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2018 AFRICA

ジンバブエ入国

翌朝、ニゲルの叔母やチャーリと別れを済ませ空港へ

目的地は、世界遺産にも登録されている巨大な滝がある
ジンバブエ西部の都市ビクトリアフォールズへ
ヨハネスブルクから約2時間のフライトで到着

*観光地なので欧米系の人が多かった
*飛行機の窓から。色が沖縄と全然違うね

イミグレを抜けて荷物を取り税関を抜けようとした時
鞄チェックが入る。

ドローン入っている鞄を指差し「これはなんだ?」と
見せろと言われ、見せると、ドローンは持込する際には
政府の許可書が必要!
なかったら没収か預かると言われる事態に

事前にネットで法令関係を調べた時には、
特にそんな事書かれてなかったが、サファリなどの
国立公園は国営地なので場所で飛ばすのは
NGとの事。

かと言って空港に預けるのも不安だしとりあえず交渉する事に

「俺のジンバブエの友人が南アフリカで結婚式するんだよ、
その撮影できてて、観光するだけだ、サファリでは絶対に使わないとゴネてみると」
まさかのオッケー

横にニゲルもいて彼がフォローしてくれたおかげで
なんとか没収の事態を免れ持ち込みできましたw

ジンバブエでドローン撮影を検討している方
持ち込みの際に規制かかる場合がございますので
充分にご注意い下さい。

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帰って詳しく調べたらジンバブエの国家航空局である
ジンバブエの民間航空局(CAAZ)に入国30日前までに
・ドローンの所有者の名前と住所
・ドローンのモデル、シリアル番号、および製造元
・ドローンの重量と仕様
・該当する場合は、無人機がすでに登録されている国
・入国計画表
・フライトプラン詳細
などの手続きが必要らしいです
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*ライオンの剥製まぢでデカイ!これは勝てないなと思った

到着ゲートをくぐると今にも動き出しそうなライオンの剥製と
原住民のダンスでお出迎え!

*空港から街までは一本道!夜にはゾウが出没するから出歩くなと教わった

空港を出ると360度サバンナ!!

やっと思い描いていたアフリカのイメージの場所に
たどり着きテンションは最高潮。

ビクトリアフォールズ空港から、世界三大瀑布の一つ
ビクトリアフォールズのある街までは
空港からタクシーで約30分30ドル程でいけます

この辺一帯は格安ホテルなどはなく、ロッジと呼ばれる形式の宿のスタイルが多く、
そちらを利用するのをお勧めします

ちなみに我々が泊まったのは、初めでビクトリアフォールズを発見した

リビングストーンさんの銅像があるリビングストーンロッジ

*宿の様子
*宿にあったリビングストーンの銅像

宿に荷物を置き、軽く街中を散策。
中心街まではだいたいタクシーで5ドル、
そこにお土産屋さんや、飲食店など固まっています

*お土産などをチェックしに中心街へ
*旧紙幣が売られてたよ。通貨の桁がおかしすぎ
*小物や、記事、アクセサリーや絵が多かったかな。料金は若干割高

ただ、観光地料金なので、ローカルマーケットに行くのをオススメしますが
治安は保証しませんw

実際に夜、ローカルの場所に遊びに行きましたが観光客や、欧米人は誰もいなかったです

街中の様子は後日、書くとして翌日いよいよ
初のリアルサファリに行くことになったのであった

*アフリカの日の出とI-VAN
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